香水の付け方で、季節により夏場は、かなりの気配りが必要となります。
シトラスやマリン系のすがすがしくさっぱり感のあるものにすれば、
ムシムシ感や暑苦しい感じをさらりとした気分にしてくれることでしょう。
寒い冬には、甘く濃厚な香りがいいでしょう。
香水の付け方において、知っておいてもらいたいことに、
香りの変化の基準として3段階に分けられていることです。
初めの30分までを「トップノート」として、
香水そのものの香りがダイレクトに漂います。
1時間から3時間ほどを「ミドルノート」としており、
バランスよく香りが変化し本来のいい香りがしてきます。
このタイミングを、出来るだけ活用してもらえると、
香水を付ける意味も倍増するということです。
3時間以上を「ラストノート」として、
体臭と混ざり合う香りへと変化して香りが消えます。
ご自身で香りを楽しまれることはもちろんですが、周囲の方も楽しんでもらいたいですよね。
いろんな場面で、香水の付け方に挑戦してください。