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香水の付け方の基本ですが、汗をかく部分につけるとにおいと香水の香りが混合してしまい、
せっかくの香りが台無しになります。
体温で温められることで揮発し、下から上に包んでくれることを含めて、
どこにつけるかを決めてください。

胸元はダイレクトに鼻にはいりますので控えてもらい、
手首、首筋、髪の毛などに付けたい場合には、柔らかい香りをお勧めします。
足首は体温が低いことから持続性も良く、香水の付け方でもっともお勧めしたい部分です。
他には、ももとか、腰、スカートの裾などもいいかと思います。

厳密に言いますと、香水そのものの香りは、良い香りであっても、
悲しいかな体臭と混ざり合うものです。
このことを念頭に置いてもらって、香水の付け方や、付ける時間だとか、
香りの強さや分量、出向く場所などでチョイスしてください。

紫外線に大変弱いので、香りが悪くなりますので直射日光のあたる部分は避けましょう。
夏場は特に、肌の露出部分が増えてしまいますので、要注意です。

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